日テレジェニック2008のグラドル・橘麗美が芸能界引退
以下ブログより引用
突然ですが。
私は芸能界をやめます。
これ以上嘘は付けられません。
応援してくれる皆の為にも長いですが自分の正直な気持ちを話します。
グラビアをやり始めたのは歌手になるためでした。
自分は歌唱力も中途半端,かといって素敵な曲が作れる訳でもない。
だけど諦め切れない。
ならば,皆に先に自分の名前を知ってもらおうと,1番最初の事務所と話した結果,
グラビアを始める事になりました。
最初の事務所はグラビアに強い事務所だったので,何かと順調にグラビアに進出出来,
日テレジェニックやヤングジャンプの制コレにありがたい事に選ばれました。
自分の体に自信なんてないし,カメラ嫌いだし,グラビアをやることで親に毎日のように
「汚らわしい」とか,エロ本の表紙をやった時には「縁を切る」とか色々言われました。
だけど「グラビアをやってるのは歌手になるための手段だから」ッテ毎日自分に言い聞かせてました。
その反面,blogでアイドルらしくしろとか,ただの汚いヤンキーとか,色々言われると,
アイドルになんてあたしだってやりたくないのにッテ思ってました。
だけど夢の為だから頑張ろうと。
本当は全然明るくないし強くないし根性もないし根暗だしネガティブだし引きこもりなんです。
だけどいつしか明るくしすぎてれば,偉そうにとか,うるさいとか,
口が悪いとかッテしてた方が何かとやりやすい事に気付いたんです。
それがヤンキーとかのイメージに繋がって行った感じでした。
嫌だったけどもうそれで良いとも思えて来ましたし。
日テレジェニックや制コレの期間が終わる間近に,
このまま自分が終わると思った私は最初の事務所にテレビにも出たいと言いました。
でも事務所はテレビに力がないという事だったので,移籍しました。
私の夢はあくまで歌手だからです。
グラビアアイドルが歌を出したみたいに思われたくありませんでした。
そのためにもテレビに出て,グラビアだけじゃない自分を皆に印象づけたかったんです。
移籍でblogでも周りでも沢山の人に罵倒されました。いくら説明しても分かってくれない。
わからないのに勝手な事を言わないでとそのたびに思いました。
可愛かっただけにもったいない気もしますが、
芸能界って売れることの大変さがよくわかるような最後の日記でしたね。
今度は歌手として芸能界に帰ってこれることを願ってます。
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